新潟県上越|越後かに米こしひかりの公式サイト

越後かに米こしひかりの7つのこだわりとは。。。

1.カニの力がもたらす効力
2.妙高山より湧き出る大自然の水
3.大自然の空気
4.こだわりの土
5.代々受け継がれた米作りの伝統
6.生産者の米に対する想い
7.安心安全な米づくり
1.カニの力がもたらす効力

オリジナル肥料「かにの力」は料理店や加工場などから出る「かに殻」を回収して肥料として再生しリサイクルしています。
「かにの力」は、そのかに殻に米ぬかを混ぜて作られた天然素材100%由来の安心安全な肥料です。
かに殻は主にキチン質でできています。キチン質とは、キチン、キトサンの総称で、かにやエビの甲殻、いかや貝の器官、きのこの細胞膜などに含まれる多糖類です。
多糖質は微生物にとって良質のエサとなりますので、田んぼや畑に撒くと土中に住む微生物が活性化して良い微生物がたくさん育ち活動することで土壌を改善していきます。
田んぼの土がよくなると、稲もしっかり根を張り、土の栄養をたっぷり吸収してぐんぐん成長して元気に育つので、その実である米もおいしくなります。

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2.妙高山より湧き出る大自然の水

おいしいお米の育成に欠かせないのが「水」。越後かに米こしひかりは、越後名山の妙高山麓に降った雪や雨が地中深くしみ渡り、長い年月をかけて山麓から湧き出る冷たく澄んだ水を使っています。
この水は、先人たちが難工事の末100年以上もの年月をかけて作った「上江用水」を通って私たちの元へと流れてきます。
この妙高山麓の水は米以外に酒造りなどにも使われていて、私たちの住む上越地域には、雪中梅や鮎政宗、君の井などで知られる酒蔵が多く点在しています。

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3.大自然の空気

越後かに米こしひかりの主な産地である新潟県上越地域は、日本海と妙高山の間に広がるくびき平野を中心に古くから稲作が行われてきた土地柄です。
日本海から吹く風、そして妙高山から吹きおろす風が常に空気を動かし入れ替えます。また、冬は雪が汚れた空気を包み込んで綺麗にし、晴れた日の夜空は凛と澄み切った空気とともにキレイな星空を望むことができます。
そんな澄んだ空気で育まれたからこそ、「越後かに米こしひかり」は、よりおいしさが引き立つのです。

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4.こだわりの土

一般的に、収穫を終えた田んぼは翌春までそのままですが、私たちは収穫を終えると翌年に備えて機械で土を大きく掘り起こし、土中に新鮮な空気を入れるとともに微生物の活性化を促します。
また、農薬の使用を極力減らすことで(一般的な使用量に対して80%以上削減)微生物への影響を最小限に留めています。
そういったことを長年続けることで、良質な土壌をつくり、良質な稲を育てています。

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5.代々受け継がれた米作りの伝統

越後かに米こしひかりは、一般的な農法よりも手間のかかる「への字農法」を採用しています。
一般的な農法は、田植え時期に肥料を多く与え急成長させることで、成長初期の手間のかかる時期を短期間で通過し効率的に稲を育てています。どちらかというと人間の都合に合わせた農法と言えます。

対して私たちが採用している「への字農法」はとても手間ひまのかかる方法ですが、稲が本来持っている成長曲線に合わせて肥料を与えて稲が成長したい時にそれを助けてあげる育て方なので、稲に余計な負担をかけずストレスなく元気で丈夫に育ち、おいしいお米が穫れるようになります。ある意味人間の子育てに近いかもしれませんね。

への字農法

6.生産者の米に対する想い

 いうまでもありませんが、お米は日本人の主食であり古くから親しまれてる食材です。
しかし、時代とともに食の欧米化が進み米を食べる人が減っているのも事実です。
私たちは、合理化と効率ばかりを求めた米作りではなく、先祖代々受け継がれた農地と農法を守りながら手間はかかっても少しでも美味しい米を作り、より美味しいお米になるよう日々研究を重ねています。
ぜひ、この機会に皆様に食べていただくことで、お米が持つ本来の美味しさを感じていただければと思っています。

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7.安心安全な米づくり

越後かに米こしひかりは、一般的な農法に比べ農薬の使用を80%以上削減しています。また主な肥料の「かにの力」は、天然素材100%由来の有機肥料なので、田んぼや土壌の微生物に優しく環境にもとても優しいので、かに米の田んぼではカエルやどじょう、トンボやバッタなどの生き物もたくさん住んでいます。
また、乾燥・精米過程で微細な石や不純物などを徹底的に取り除き、より安心してお召し上がりいただけるよう心がけています。

 

農薬・化学肥料とは

農薬は除草剤や殺菌剤・殺虫剤のことで、除草剤は田んぼに生える草を除去するため、殺菌剤は稲につく菌を、殺虫剤は虫を殺すために開発されました。花の米では、田植え時期に除草剤を一度だけ使用しますが、まだ苗が幼い時期なので除草剤の成分がお米に移ることはありません。

殺菌剤・殺虫剤は稲を守るために文字通り菌・虫を殺すためのもので、その使用には注意が必要です。事実、かつての昭和時代の田んぼでは安定した管理をする ため農薬を大量に使用したことで、もともと田んぼに住んでいたどじょうやたにし、カワニナ、蛙、蛇などの生物が激減しました。

近年では、農薬も改良されたり使用方法の見直しなどで、かつてほどの害はないと言われていますが、農薬を使う時期が稲の花が咲き実になる時期と重なるため、農薬の成分が少なからずお米に蓄積されてしまい、味を損ねる原因になります。
花の米では、少しでもおいしいお米を提供するため、このような殺菌剤、殺虫剤は一切使用していません。

 



化学肥料とは、化学的に合成されたり天然の原料を化学的に加工してつくられた肥料のことで、現在流通している肥料の多くはこの化学肥料になります。
人工的に窒素・リン・カリウムの割合を調整したり、効果の出方を調整して作られているため、使い勝手が良く多くの農家で使われています。


対して動植物の有機物を原料として作られたのが有機肥料と言われ、土壌の微生物によって吸収分解されたあと植物に吸収されるため効果がゆっくりで、天然の原料なので害がなくおいしいお米が穫れるようになります。
有機物は微生物のエサとなるので、使い続けることでさらに微生物が活性化し土壌が改善されよりおいしいお米が出来るようになります。


「越後かに米こしひかり」は、化学肥料は一切使わず100%天然由来の原料である「かに殻」と「米ぬか」でつくられた有機肥料のみで生産しています。

 

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